倉庫イメージ

法人向けファイル共有サービス

仮想占有型ファイル共有サービス「販促倉庫」は社内、取引先とのファイル共有に使える仮想占有型の法人向けファイル共有サービスです。
社内向けのファイル共有システムとしてはもちろん、複数企業での利用も可能ですので取引先とのファイル共有に活用頂けます。

ウイルススキャン機能を標準で提供。ファイル共有で懸念されるコンピュータウイルス感染の拡散を防止します。

ユーザーアクセス権以外にもカテゴリ、プロジェクト単位で設定可能ですので幅広い用途でのご利用が可能です。
Word、Excel、PowerPoint、PDFなどの文書検索にも対応。 
24時間365日監視のフルマネジメントサービスですので、サーバ管理を行える技術者が不要です。

特長詳細
共用型サービスと占有型サービスの違い

占有型のファイル共有サービス

多くのファイル共有サービスは、アプリケーションレベルの制限により第三者があなたの保存したファイルへアクセス出来ないようにしています。
「販促倉庫」は、お客様毎に専用の仮想サーバーを用意することにより、利用環境そのものを独立させることで、強固な独立性/隔離性を実現しています。

仮想占有型のファイル共有サービスは、独立しての運用のためサーバーリソースに関しましても他の利用者の影響を受けづらく、安定的な運用が可能です。

特長詳細
大容量ファイル送信イメージ

Case1. メールで大容量ファイルが送れない

動画や写真を初めとするファイルサイズが大容量化する中、メールでのファイルのやり取りが出来ない状況が発生しています。大容量ファイル転送サービスを使用してその場を凌ぐケースも多いですが、社外秘データなどをやり取りなどデータの取扱に注意が必要なファイルもあります。

仮想占有型ファイル共有サービス「販促倉庫」は、社内利用に限らず、取引先担当者へのアカウント発行が可能です。
1ファイル最大1GBまでのアップロードが可能ですので大容量ファイルのやり取りが簡単に行えます。
さらに、パソコンウイルスチェック機能により安全なファイル共有が可能です。
データ保護の面でも、SSLよる暗号化通信、暗号化ディスクの利用、専用の仮想環境により独立性が確保されていますのでデータ保護の面でも安心してご利用頂けます。

必要とされる主な機能

取引先とのファイル共有イメージ

Case2. 取引先とのファイル共有を行いたい

ビジネスにおいて紙文書から電子化が標準となりました。
これに伴い、取引先と交わされるデータファイルが増える一方、データ管理が追いついていないのが現状です。

例えば、担当者が変更された場合、データの引き継ぎまで行えているでしょうか?
仮想占有型ファイル共有サービス「販促倉庫」を導入すれば、取引先とのファイル共有を販促倉庫を介して行うことが可能です。

取引先専用にカテゴリやプロジェクトを作成すれば、担当者が変わっても取引先とのデータを簡単に引き継ぐことができます。
カテゴリやプロジェクトに対してアクセス制限をかけることができるので、関係ない部署のアクセスを除外することが可能となり、安心してファイル共有を行えます。

必要とされる主な機能

作業現場からの写真・動画イメージ

Case3. 作業現場からの写真・動画

スマートフォンは写真撮影だけでなく、動画撮影をより簡単なものとしました。

今までデジタルカメラの撮影で行われていた、現場作業の完了報告用写真や仕入れなどにおける商品確認などはスマートフォンでの撮影に変わりました。
動画撮影は各種サポートの現場において、技術者派遣前に映像と音声により状態を把握してからの対応が可能となり、今後より効率的なサポートが行うツールとして期待出来ます。

さらにスマートフォンは、写真や動画だけではなくボイスレコーダーとしても活用されています。
打ち合わせ内容の録音も手軽になり、音声ファイルの共有を行うことによりプロジェクトチームへの情報共有が確実に行えるようになりました。

仮想占有型ファイル共有サービス「販促倉庫」は、スマートフォンで撮影した、写真、動画、音声ファイルをその場でアップロードすることが可能です。
1ファイル1GBまでの大容量アップロードにも対応していますので、社内に戻ることなく外出先からのファイル共有が可能なためビジネスのスピードアップと効率化を図れます。

必要とされる主な機能

販促ツール配布イメージ

Case4. 販促ツールの配布

パンフレット、契約書、約款、マニュアル、写真、図面など販売店、代理店などへ配布ツールは数多くあります。
これらのツールは、一般公開せず販売店、代理店などに対してのみ配布を行いますのでログイン機能が必須となります。

また、どのツールが多く使われているのかなどのアクセス情報は、ツール改訂やバリエーションの作成など非常に有益な情報となります。

仮想占有型ファイル共有サービス「販促倉庫」は、ログイン機能によるアクセス制限の他にも、ダウンロードログやGoogle Analytics対応などによりツールの使用頻度などの解析が可能です。

必要とされる主な機能

テレワークイメージ

Case5. テレワークへの対応

政府が進める「働き方改革」で場所と時間にとらわれない働き方が可能な「テレワーク推進」があります。

「テレワーク」を行う上で必要不可欠な機能はファイル共有機能です。

社外から、パソコン、スマートフォンなどのモバイル環境からファイルのアップロード、ダウンロードを行い、同じ部署やプロジェクトチームとのファイル共有を行う機能が必要です。

仮想占有型ファイル共有サービス「販促倉庫」は、ユーザー毎の操作権限以外にも、カテゴリやプロジェクト単位でのアクセス制限機能あり、細やかな設定が可能です。
ファイル共有は、パソコン、スマートフォンなどのブラウザで行うことができるため、特別なアプリケーションなの設定インストールは不要です。

必要とされる主な機能

プロジェクトファイル共有イメージ

Case6. プロジェクトファイル共有

複数の部署や協力会社と一緒に行う新製品開発などのプロジェクトの場合、スタッフ間のファイル共有は非常に重要です。
また、プロジェクトを進めるにあたり改訂を繰り返される各種ファイルデータの履歴保管は、ミスなどが発生した場合に非常に重要となります。

仮想占有型ファイル共有サービス「販促倉庫」は、プロジェクトファイル共有に必要な機能を有しています。

社内だけではなく、社外スタッフにもアカウントの発行が可能です。
フォルダやプロジェクト単位で部署単位、ユーザー単位でアクセス権の設定が可能なので様々なニーズに応えることができます。
さらに、同じフォルダ内に同一ファイル名でアップロードした場合に、古いファイルを自動的に履歴ファイルとして保存します。

必要とされる主な機能

まずは、デモサイトで体感して下さい。