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ファイル共有サービスとは?

ファイル共有サービスとは、インターネット上のサーバ内に文書や画像などのファイルを保存しておくことによって、インターネットの接続環境があればどこからでもデータにアクセスでき、また、他のユーザーともデータを共有することができるサービスのことです。

WordやExcelなどのドキュメントファイルの保存から、大容量の動画ファイルまで、他のユーザーと共有できるだけでなくバックアップデータとして活用することも可能です。
自宅・職場・外出先などインターネット接続できる環境があれば必要なときに必要なデータを取り出すことが可能です。

ファイル共有サービスの種類

ファイル送信型サービス

ファイル送信型のファイル共有サービスとは、宅ファイル便などに代表される大容量ファイル送信を主としたファイル共有サービスです。
メール添付による送信不可能なデータをサービスサイトにアップロード。
専用のダウンロードURLをメールで送信、送られたURLによりファイルをダウンロードして受け取るサービです。
大容量データ送信を行うことを目的としたサービスで、データの一時的預りを行うファイル共有サービスです。

ファイル送信型サービス イメージ

パーソナルストレージ型サービス

アカウント単位でオンラインストレージを提供。契約した容量まで自由にファイルの読み書きを行え、保存したファイルやフォルダを他の人と共有するファイル共有サービスです。
Dropbox、OneDrive、Googleドライブなどに代表されるサービスで、利用者が自由に使用できる外部ストレージとしてのHDDにデータをコピーするような感覚で使えるので大変便利です。また、一定容量までは無料で利用できるため、非常に多くの人に利用されています。
ファイル共有に関しては、自分のフォルダやファイルを複数の人と共有できるので、データのやり取りを気軽に行える反面、アカウント所有者のストレージ内ファイル共有という側面も持つので、「文書管理」という面では別に保存する方法を考える必要があるファイル共有サービスです。

パーソナルストレージ型サービス イメージ

クライアントサーバ型サービス

複数のクライアントから共通のオンラインストレージへアクセスして利用するサービスです。
販促倉庫は、クライアントサーバ型サービスになります。
クライアントサーバ型サービスは、インターネット上にあるファイルサーバに近いサービスで、パーソナルストレージ型と違いアカウント単位でオンラインストレージを提供するのではなく、契約単位でストレージを提供するファイル共有サービスです。
社内に設置するファイルサーバとは異なり、文書検索に加えて、アカウントに対しての細かいアクセス制限設定が可能であり、インターネット上にあるので取引先とのファイル共有にもご利用頂けます。
パーソナルストレージ型のように個人で利用できるオンラインストレージはございませんが、担当者の異動や退職などによるデータ紛失などがなく、文書管理や各種アクセスログなどの取得など行いやすいメリットもございます。

クライアントサーバ型サービス イメージ

サービス比較表

販促倉庫は、クライアントサーバ型サービスです。

  ファイル共有 オンラインストレージ アクセス制限 文書管理
ファイル送信型 一時預かり 無し 専用URL 無し
パーソナルストレージ型 個人共有 個人単位で提供 ユーザ単位で設定可能 個人ファイルとして管理
クライアントサーバ型 組織共有 契約単位で提供 ユーザ単位又は
組織単位で設定可能
組織共用として管理
サービス比較表